お盆休みは、実家への帰省や家族旅行など、いつもより長距離を移動する機会が増える時期。
「何を持っていけばいい?」「家族分の荷物が多くてまとまらない」と、出発前の準備に悩む方も多いのではないでしょうか。
さらに夏の帰省は、着替えや暑さ対策グッズに加えて、帰りには洗濯物やお土産などで荷物が増えることも。
今回は、お盆の旅行・帰省で忘れたくない基本の持ち物と、荷物をすっきりまとめて移動を快適にする便利アイテムをご紹介します。

目次
1.お盆の旅行・帰省で忘れたくない基本の持ち物
1-1 宿泊に必要な持ち物をチェック
お盆の旅行や帰省の準備では、まず宿泊日数に合わせて必要なものをリストアップしましょう。
衣類や下着、靴下、パジャマ、洗面用品、スキンケア用品、常備しているものなど、毎日使うものから確認すると忘れ物を減らせます。
スマートフォンの充電器やモバイルバッテリー、財布、身分証明書、交通機関や宿泊施設の予約情報なども忘れずに。
実家への帰省の場合、「向こうにあるだろう」と思って荷物を減らしたものの、実際には必要なものがなかったということもあります。
反対に、タオルやドライヤーなど帰省先で借りられるものまで持っていくと、荷物が増えてしまいます。
事前に「持っていくもの」「現地にあるもの」「現地で購入できるもの」に分けて考えると、必要以上に荷物を増やさず準備できます。
1-2 夏の移動に必要な持ち物も忘れずに
お盆の旅行・帰省では、宿泊用品だけでなく夏の暑さに備えた持ち物も必要です。
帽子や日傘、日焼け止め、ハンディファン、冷却タオルなどは、観光や帰省先で外出するときにも活躍します。
飲み物を持ち歩ける水筒やボトルも準備しておきましょう。
また、お盆は道路や新幹線などが混雑しやすく、予定より移動時間が長くなることも考えておきたいところ。
汗をかいたときに使えるタオルやウェットティッシュ、替えのマスクなど、移動中に必要になりそうなものはすぐ取り出せる場所に入れておくと便利です。
「宿泊先で使うもの」と「移動中に使うもの」を分けて準備するだけでも、バッグの中を何度も探す手間が減り、長時間の移動を快適にしやすくなります。
さらに、帰省先で子どもと公園や水遊びなどへ出かける予定があるなら、濡れた服や汚れた荷物を持ち帰る準備もしておくと安心です。
▶ 子どもとの夏のお出かけに便利な防水バッグの使い方はこちら
2.帰省の荷物を増やしすぎないパッキングのコツ
2-1 家族の荷物を分かりやすく整理する
家族で旅行や帰省をすると、どうしても荷物が多くなります。
そこで大切なのが、ただ一つの大きなバッグに詰め込むのではなく、「誰のものか」「いつ使うものか」が分かるように整理することです。
衣類は家族それぞれで分けたり、下着・パジャマ・洗面用品など用途ごとにポーチへまとめたりしておくと、必要なものをすぐ取り出せます。
特に子どもの着替えなど、移動中にも必要になる可能性があるものは、旅行バッグの一番奥へ入れてしまわないこともポイントです。
また、荷物を小分けにしすぎると今度は袋やポーチの数が増えてしまうため、「宿泊用」「移動用」「洗面用品」など大きく分類する程度でも十分。
荷物の量を減らすだけでなく、探す時間を減らすことも、旅行や帰省のパッキングでは大切です。
2-2 帰りに増える荷物のスペースを確保する
旅行や帰省では、行きより帰りのほうが荷物が多くなることがあります。
帰省先でもらったものや旅行のお土産、着用した衣類など、出発時にはなかった荷物が増えることも。
そのため、行きのバッグをいっぱいにして出発してしまうと、帰りに「入らない!」と困ることがあります。
最初からバッグに少し余裕を残しておくか、小さくたためるサブバッグを用意しておくと安心です。
特に便利なのが、使わないときにはコンパクトになり、必要なときだけ広げて使えるバッグ。
行きは旅行バッグの中へ入れておき、帰りは増えた荷物をまとめるサブバッグとして活用できます。
「行きの荷物をどう詰めるか」だけでなく、「帰りには何が増えそうか」まで考えて準備しておくことが、お盆の旅行・帰省をラクにするポイントです。
3.車・新幹線での長時間移動を快適にする持ち物
3-1 すぐ使うものは別バッグへ
お盆の帰省では、車や新幹線などで長時間移動する方も多いでしょう。
そんなとき、大きな旅行バッグとは別に「移動中に使うものだけ」をまとめたバッグを用意しておくと便利です。
財布やスマートフォン、充電器、飲み物、タオル、ウェットティッシュなど、移動中に使う可能性が高いものをひとまとめにしておきます。
車の場合、大きな荷物をトランクへ積んでしまうと、途中で必要なものを取り出すのが大変です。
新幹線でも、荷物棚に置いたバッグを何度も上げ下ろしするのは面倒なもの。
「到着してから使う荷物」と「移動中に使う荷物」を分けておくだけで、必要なものを探すストレスを減らせます。
旅行や帰省のバッグ選びでは、どれだけ入るかだけでなく、「必要なときに取り出しやすいか」という視点も大切です。
3-2 渋滞や混雑に備えて準備しておきたいもの
お盆は帰省ラッシュと重なるため、車の渋滞や交通機関の混雑によって、予定より移動時間が長くなることがあります。
飲み物や軽く食べられるもの、モバイルバッテリー、タオル、ウェットティッシュなどは、すぐ取り出せる場所に用意しておきましょう。
車で移動する場合は、ゴミをまとめる袋や、急に荷物が増えたときに使えるサブバッグがあると便利です。
冷房による冷え対策として、薄手の羽織りものを一枚用意しておくのもおすすめです。
大切なのは「予定通り到着すること」を前提にしすぎないこと。
少し時間が延びても困らないよう準備しておけば、渋滞や混雑時の負担を減らせます。
特にお盆のような混雑しやすい時期は、宿泊先で使うものとは別に「移動時間を快適にする持ち物」を考えておきましょう。

4.帰省先で「持ってきてよかった」と思う便利アイテム
4-1 洗濯物・汚れ物をまとめられるもの
旅行や帰省では、行きはきれいに整理できていたバッグも、数日過ごすうちに着用済みの衣類やタオルなどが増えていきます。
そこで用意しておきたいのが、使用済みのものを分けて入れられる袋やバッグです。
着用前と着用後の衣類を分けておけば、帰宅してからの片付けもスムーズ。
旅行バッグを開けて、洗濯するものをそのまま洗濯スペースへ運ぶこともできます。
また、夏は汗をかいた衣類や湿ったタオルなどが出やすいため、ほかの荷物と分けられる防水性のあるものを用意しておくとさらに便利です。
ビニール袋を何枚も持っていく方法もありますが、繰り返し使えるバッグなら旅行や帰省のたびに活用できます。
さらに、帰省中に海や川など水辺へ出かける予定があるなら、濡れた水着やタオル、砂や泥のついた荷物をどう持ち帰るかも考えておきたいところ。
「持っていく荷物」だけでなく、「使い終わったものをどう持ち帰るか」まで考えて準備しておくと、帰りの荷造りもラクになります。。
▶ 海・川・湖で役立つ防水バッグの使い方はこちら
4-2 小さくたためて何役にも使えるもの
旅行や帰省では、便利そうだからとたくさんのアイテムを持っていくと、それだけで荷物が増えてしまいます。
そこでおすすめなのが、コンパクトに持ち運べて、ひとつでいくつもの使い方ができるアイテムです。
たとえば、小さくたためるバッグなら、行きは旅行バッグの中へ収納しておき、帰りに荷物が増えたときだけサブバッグとして使用できます。
さらに、防水性があれば着用済みの衣類や濡れたタオル、汚れてしまったものを分けるバッグとしても活躍します。
旅行中に予定が変わったり、急に荷物が増えたりしても、「これがあるから大丈夫」と思えるものがひとつあると安心です。
用途ごとに専用品を何個も持つのではなく、「小さくなる」「繰り返し使える」「いろいろな場面で使える」という視点で選んでみましょう。
5.お盆の旅行・帰省に防水バッグが便利な理由
5-1 着替え・洗濯物・増えた荷物をまとめて収納
お盆の旅行や帰省で「予備としてひとつ持っていく」と便利なのが、izatokiの防水バッグです。
行きは小さくたたんで旅行バッグや車の中へ。帰省先では着替えや荷物の整理に使い、帰りは着用済みの衣類やタオル、お土産など、増えた荷物をまとめるバッグとして使えます。
防水生地を使用しているため、汗や水分を含んだタオルなどを、ほかの荷物と分けて持ち帰りたいときにも便利です。
さらに、広げれば荷物を置くためのシートとして使うこともできます。
「旅行用」「洗濯物用」「サブバッグ用」とそれぞれ別のものを準備するのではなく、ひとつを必要に応じて使い分けられるのがポイント。
荷物をなるべく増やしたくないお盆の旅行や帰省だからこそ、コンパクトに持っていける防水バッグが役立ちます。
帰省先でプールへ行く予定があるなら、行きは着替えやタオルを入れ、帰りは濡れたものをまとめるバッグとしても活躍します。
▶ プール帰りに便利な防水バッグの使い方はこちら
5-2 帰省後も日常・アウトドア・防災で使える
旅行や帰省のために購入した便利グッズが、帰宅後は収納したままになってしまうこともあります。
izatokiの防水バッグは、お盆の旅行や帰省だけでなく、普段のお出かけやアウトドアなど、季節を問わずさまざまな場面で使えるようにつくられています。
荷物をまとめるバッグとしてはもちろん、汚れたものを入れたり、広げてシートとして使ったり、水をためたり運んだりすることもできます。持ち手の紐は取り外してロープとして活用することも可能です。
そして、普段使っているものが、災害など「もしものとき」にも役立つのがフェーズフリーという考え方。
旅行のときだけ使う特別なバッグではなく、いつもの暮らしの中で使いながら備える。
お盆の旅行や帰省をきっかけに、そんな便利アイテムを持ち物のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
