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屋外イベントの便利アイテム|座るときはシート、帰りはバッグ

秋は、マルシェやアウトドアイベントなど、外で過ごすのが気持ちいい季節です。

屋外イベントでは、ちょっと座って休憩できるシートがあると便利。
でも、会場をまわっているうちに買い物袋が増えて、「帰りは荷物がいっぱい」ということもありますよね。

そんなとき、シートとバッグを別々に持っていかず、ひとつを使い分けるという方法もあります。

今回は、座るときはシート、荷物が増えたらバッグになるizatokiの、屋外イベントでの使い方をご紹介します。

1. 屋外イベントは意外と荷物が増えやすい

1-1. 会場ではシートがあると便利

マルシェやアウトドアイベントなど、広い会場を歩いて楽しむ屋外イベント。

お店を見てまわるだけでなく、フードを買って食べたり、芝生でひと休みしたりと、
意外と「ちょっと座りたい」と思う場面があります。

ベンチや休憩スペースが空いていればいいですが、人が多い日は座る場所が見つからないことも。

そんなときにレジャーシートがあると、芝生などに広げて休憩できます。

ただ、イベントに行くためだけにレジャーシートを持っていくと、それだけ荷物がひとつ増えてしまいます。

そこで、普段持ち歩くバッグそのものをシートとして使うという方法があります。

1-2. 帰るころには買ったものがいっぱい

イベントへ向かうときは、それほど荷物が多くなくても、帰るころには状況が変わっていることがあります。

気になった雑貨を買ったり、食べ物を買ったり。

いろいろなお店をまわっているうちに、小さな買い物袋がひとつ、ふたつと増えていくこともあります。

それぞれの袋を手に持って会場を歩くのは、ちょっと大変です。

だからこそ、屋外イベントでは、
「行くときの荷物」だけではなく、「帰るときに荷物が増えること」まで考えておくと便利です。

屋外イベントでは、行きと帰りで必要なものが変わることもあります。

できるだけ持ち物を増やさず、そのときに合わせて使い方を変えられるものがあると便利です。

2. 会場に着いたらシートとして使う

2-1. バッグを広げれば一枚のシートに

izatokiは、普段は巾着のように絞って使う防水バッグです。

持ち手の紐をゆるめてバッグを広げると、大きな一枚の面になります。

イベント会場に着いたら、バッグとして持ってきたizatokiを広げてシートに。

芝生の上などに広げれば、休憩するときに座るスペースとして使うことができます。

「バッグ」と「シート」をそれぞれ用意するのではなく、
ひとつのものを、そのとき必要な形に変えて使うのがizatokiの特徴です。

普段からバッグとして使っているものだからこそ、
レジャーシートを別に持っていかなくても、必要なときに広げて使うことができます。

→ レジャーシート代わりに使える|izatokiを広げて使う方法はこちら

2-2. 座るだけでなく荷物置きにも

シートは、人が座るためだけに使うものではありません。

イベントで買ったものを一度置いたり、バッグや上着などをまとめて置いたりするときにも使えます。

芝生や地面に直接置きたくない荷物があるときにも、一枚広げられるものがあると便利です。

家族でイベントへ出かけると、大人の荷物だけでなく、子どもの上着や飲み物など、細かな荷物も増えがち。

「ちょっとここに置いておこう」というスペースがつくれるだけでも、休憩しやすくなります。

必要なときだけサッと広げて、また移動するときにはバッグへ。

その場に合わせて形を変えられることが、屋外イベントでも役立ちます。

3. 荷物が増えたらバッグに戻す

3-1. シートからバッグへ使い方をチェンジ

ひと休みが終わったら、シートとして使っていたizatokiをもう一度バッグに戻します。

広げていた本体に荷物を置き、持ち手の紐を使って巾着のようにまとめれば、再びバッグとして使えます。

そして、イベントを楽しんで買い物が増えてきたら、今度は「座るためのシート」から「荷物を運ぶバッグ」へ。

使う場面に合わせて役割を変えられます。

最初から大きな買い物バッグとレジャーシートの両方を持っていくのではなく、
必要になったタイミングで使い方を変える。

「荷物はできるだけ増やしたくないけれど、必要なものは持っていきたい」という
屋外イベントにも取り入れやすい使い方です。

3-2. 買ったものをひとつにまとめて持ち帰る

イベントでいくつかのお店をまわると、手には小さな袋がいくつも。

そのまま一つずつ持って歩くより、ひとつのバッグにまとめられると移動しやすくなります。

イベントで購入したものをizatokiにまとめれば、帰りは増えた荷物をひとつにして持ち帰ることができます。

行きは自分の荷物を入れるバッグ、会場ではシート、そして帰りは買ったものをまとめるバッグに。

行きと帰りで荷物の量が変わりやすい屋外イベントだからこそ、
そのときに合わせて使い方を変えられると便利です。

※商品の形や大きさによっては入らないものもあるため、荷物に合わせてサイズを選んでください。

→ izatoki防水バッグのサイズ・商品を見る

4. ひとつを、そのとき必要な形に

4-1. 荷物を増やさず、そのとき必要な使い方に

屋外イベントでは、座るためのシート、荷物を入れるバッグ、買ったものを持ち帰る袋など、
用途ごとに用意すると持ち物が増えていきます。

izatokiは、ひとつのものをそのとき必要な形に変えて使うことができます。

行きは荷物を入れるバッグとして、会場では広げてシートに。
そして帰りは、増えた荷物をまとめるバッグに。

用途ごとにものを増やすのではなく、ひとつをいろいろな場面で使う。

屋外イベントだけでなく、普段のお出かけやアウトドアでも、そんな使い方ができます。

4-2. 普段使いできるものを多用途に

izatokiが大切にしているのは、「ひとつを多用途に使う」ことです。

普段は防水バッグとして、濡れたものや汚れたものをまとめたり、お出かけの荷物を入れたり。

必要なときには広げてシートにしたり、持ち手を外してロープとして使ったりすることもできます。

「この用途のためだけのもの」をいくつも持つのではなく、普段使っているものを、場面に合わせて使い回す。

今回ご紹介した「座るときはシート、帰りはバッグ」も、そんなizatokiらしい使い方のひとつです。

5. 10月9日〜12日はロハスフェスタ万博2026 秋に出展します

5-1. 実際にizatokiを手に取って見ていただけます

10月9日(金)〜12日(月)は、「ロハスフェスタ万博2026 秋」に出展します。

普段オンラインショップやSNSでizatokiをご覧いただいている方にも、実際の商品を手に取っていただける機会です。

サイズ感や生地の質感、バッグを絞ったときの形など、写真だけでは分かりにくい部分も実物を見ながら比べていただけます。

「どのサイズが自分の使い方に合う?」
「こんな荷物を入れたいけれど、どれくらいのサイズがいい?」

そんなことも、ぜひ会場で聞いてください。

秋の屋外イベントを楽しみながら、izatokiにも遊びに来ていただけるとうれしいです。

→ ロハスフェスタ万博2026 秋の詳しい情報・アクセスはこちら

5-2. バッグからシートになる使い方も会場で

izatokiを初めて見た方からは、バッグとして置いてある状態だけでは、
「これがシートになるの?」と思われることもあります。

会場では、バッグからシートへ形が変わる様子も、
ぜひ実際に見てみてください。

バッグとして荷物を入れるだけでなく、広げればシートになり、また絞ればバッグになる。

購入していただいたizatokiを、そのまま会場でシートとして使っていただくこともできます。

そして、お買い物を楽しんで帰りの荷物が増えたら、今度はバッグに。

座るときはシート。帰りはバッグ。

izatokiと一緒に、秋の屋外イベントを楽しんでいただけたらうれしいです。